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失敗しない履歴書の書き方

履歴書は、企業の採用担当者に第一印象を与える最初の機会です。

正しく、印象に残る履歴書の書き方とはどういったものでしょうか。

 

はっきりわかりやすい文字を心がけ、誤字・脱字のないように注意します。

書き間違えたら、修正液などは使わずに、新しい用紙に書き直します。 

余白や空欄がないように、全て埋めます。

 

ひとつひとつの項目について、気をつけるべきポイントや、

採用担当者にアピールできるポイントをまとめてみました。 

 

①住所、電話番号は略名を使わずに、正式名称を書きます。

②「連絡先」には、現在の勤務先を書くのは避けましょう。

③写真は、男女共にスーツ着用が望ましいです。

 貼り付け方にも注意して、きちんと枠におさまるよう丁寧に貼り付けます。

④学校名・社名は正確に、虚偽なく記入します。

⑤免許・資格欄には、仕事とは直接関係のない資格や、

 まだ勉強中のものでも、自己アピールのため、積極的に書きます。

⑥趣味や特技の欄では、人間的な幅をアピールします。

 「特になし」と書いたり、紋切り型の記述は避け、

 たとえば音楽鑑賞が趣味なら、「音楽鑑賞」とだけ書くのではなく、

 どんなジャンルの音楽が好きなのかなど、具体的に書きます。

⑦志望の動機と自己PRは、自分を売り込める大事な項目です。

  熱意が伝わらなくてはいけませんが、単なる自己主張に終わってもいけません。

  自分が採用担当者なら、どのような人材が欲しいのかを考えて、

  客観的で具体的なエピソードとともに、自分がその会社に有益であることをアピールします。